現場に慰霊碑を
県警によりますと、今年、県内で飲酒運転で検挙されたのは187人で、去年よりも45人増加しています。
なくならない飲酒運転と交通事故。女性の母親はいま、ある取り組みを進めようとしています。それは、事故の風化を防ぎ、飲酒運転を撲滅するための慰霊碑を建てることです。
母親「娘の事件の後も郡山市では飲酒運転や事故が絶えないと思いますので、その抑止力となるように、娘のこんなにひどい事件があったんだということを風化させないためにも慰霊碑をぜひ建てたい」
事故からまもなく1年半。飲酒運転が後を絶たない現状に、遺族の苦悩は続いています。











