IAEA=国際原子力機関のグロッシ事務局長は、福島第一原発を訪れ、廃炉の進捗状況について「極めて順調」と評価しました。
グロッシ事務局長は、24日、福島第一原発を訪れ、東京電力の小早川社長らと会談しました。グロッシ事務局長が第一原発を訪れるのは去年2月以来で、東京電力から通算20回の海洋放出が終わった処理水や2号機で行われている燃料デブリの試験的取り出しなどについて、説明を受けました。
その後の会見で、廃炉の進捗状況について「全体的にペースは極めて順調だと思う」と見解を示しました。
IAEAは24日と25日、中国と韓国などを交えて県沖で獲れた水産物を採取し、放射性物質の影響を分析します。










