先週発表された、福島県内の人口の減少を受け、内堀知事は「強い危機感を持っている」として、対策に取り組む考えを示しました。

先週発表された国勢調査の速報値によりますと、県内の人口は2020年と比較して12万あまり減少し、減少数・減少率ともに過去最大となりました。これを受け、内堀知事は、1日の会見で「大変厳しい状況であり、強い危機感を持っている」としたうえで、次のように述べました。