福島県白河市では、29日、地元の土を使った焼き物「白河焼」で作った風鈴がお披露目されました。
お披露目されたのは、新たな観光コンテンツとして作られた白河焼の風鈴です。白河焼は、江戸時代に始まり、その後、一時途絶えましたが、浪江町から避難してきた大堀相馬焼の窯元によって2年前に再現されました。風鈴は、窯元が手がけた焼き物に白河だるまの工房が絵付けをしたもので、陶器独特の柔らかい音色と鮮やかな色彩が特徴です。
白河市・鈴木和夫市長「この色を楽しみながら、また音を楽しみながら、この暑い夏を送っていただきたいという風に思っております」
風鈴は、6月1日から南湖公園の翠楽苑で1個1万1000円で販売されます。










