今年の開催休止が決まっている、福島県須賀川市の「釈迦堂川花火大会」。22日に2回目の実行委員会が開かれ、来年からの再開に向けて、若い世代でつくる検討チームを設けることが決まりました。

1978年に始まった須賀川市の「釈迦堂川花火大会」。県内最大規模の花火大会で、毎年およそ10万人が詰めかけます。夏の風物詩となっていましたが、物価や人件費などの高騰を受けて資金の確保が難しく、市を中心とした運営体制を見直すことが必要だとして、今年の夏は開催を休止することが決まっています。