福島県双葉町の復興産業拠点に6月、国際会議も開催できる多目的ホテルがオープンするのを前に、18日、開業式典が開かれました。
6月1日にオープンするのは、疲れた心や体を癒す、いわゆる「リトリート型」のホテル「FUTATABI FUTABA FUKUSHIMA」です。ホテルの名前には、双葉町の産業や自然を「ふたたび」取り戻したいなどの意味が込められています。
ホテルは5階建てで、98の客室のほか、国際会議の開催を見据え、およそ300人収容できる会議室もあります。

大和ライフネクスト・齋藤栄司社長「双葉町は複合災害を経験した特別な場所です。この地に寄り添い、地域の未来につながる存在となるよう私たちは誠実に力を尽くしていきます」
ホテルでは、国際会議の誘致や教育機関の研修旅行、インバウンドの受け入れなどを目指すとしています。











