福島県喜多方市の三ノ倉高原では菜の花が満開となり、訪れる人を楽しませています。
鈴木夕里菜アナウンサー「見渡す限り辺り一面に菜の花が広がっていて、とても美しいです。心地よい風も吹いていてふんわりと甘い香りが漂っています」
喜多方市の三ノ倉高原では、およそ6.8ヘクタールの広大な敷地に300万本の菜の花が咲き、いま、見ごろを迎えています。高原は、標高およそ700メートルの場所にあり、満開の菜の花と、会津盆地を一望できます。
白河市から来た夫婦「本当に見事ですこんなに見事だと思わなかった」
今年は春先から暖かい日が続き、雪解けも早かったため、例年よりも2週間ほど早い開花で、先月20日に満開を迎えました。
12日は穏やかに晴れ、絶好のお出かけ日和とあって、県内外から多くの人が訪れ、写真を取るなどして散策を楽しんでいました。
二本松市から来た夫婦「一面黄色で菜の花の匂いがすごくしていて、いいところだなと思う。きょうちょうど青空だったので青と黄色のコントラストがすごくきれい」
菜の花の見ごろは、今月下旬ごろまでで、13日から24日まではイベントも開かれる予定です。










