6日、磐越道で27人が死傷する事故がありました。
事故があった現場は、福島県郡山市熱海町の磐越道の上り線連続するトンネルを越えた場所です。下りの緩やかな右カーブとなっています。
高校生が乗るマイクロバスはチェーン着脱場前のクッションドラムに衝突したあとそのまま、走行車線側のガードレールに突っ込みました。
死亡した高校生は中央分離帯を越えて、反対車線まで投げ出されていたということです。
この事故で追突した車を含めて26人が重軽傷を負いました。
バスは、新潟市の北越高校の男子ソフトテニス部の遠征で運転手を含め21人が乗っていて、富岡町での練習試合に向かう途中だったということです。
警察が事故の原因を調べています。










