村の復興支える地域おこし協力隊
原発事故で一時、全村避難を余儀なくされた飯舘村。震災前におよそ6500人いた人口も現在、村で暮らすのは、1500人ほどです。新たなコミュニティーを作ろうと村は、2018年から地域おこし協力隊の募集を始めました。
飯舘村村づくり推進課・副島淳さん「全村避難を経験して村内の飲食店や小売店などがほとんどなくなってしまった。まずはにぎわい創出、交流人口の増加を地域おこし協力隊に期待している」
これまで11人が協力隊に在籍し、現在もラーメン店やセラピストなど13人が活動しています。
「ろうそく作家」として村で活動する大槻美友さん。2020年から3年間、協力隊として取り組み任期終了後は、村に定住することを決めました。

大槻美友さん「村の方もそうですし、移住の方も含めてお互いに協力をして、これからの飯舘村の魅力をどんどん発信していける、何を始めるにしても今がチャンス可能性がある村だと思う」













