動物愛護活動に役立ててもらおうと、製パン会社がネコをテーマに作ったパンの売り上げの一部を福島県に寄付しました。

シライシパンで親しまれている白石食品工業は、2月22日の「猫の日」にあわ、せネコをテーマにした『ネコパン』を、2月限定で販売しました。その売り上げの一部の10万円を県に寄付し、動物愛護の推進に役立てて欲しいと話しました。

商品は、東北6県のスーパーマーケットやコンビニエンスストアで販売され、今年は20万個近く売れたということです。白石食品工業は、来年以降もこの取り組みを続けていきたいとしています。