福島県いわき市にある寺で、境内の杉の木がのこぎりのようなもので切って倒され、本堂やほこらが壊れる被害がありました。
被害があったのは、いわき市平下片寄にある遍照寺で、12日、寺の関係者が、境内にある杉の木が倒され、本堂とほこらの一部が壊れているのを発見しました。杉の木は、高さおよそ15メートルで、のこぎりのようなもので切られた跡があり、故意に倒された可能性があるということです。
寺を管理する西郡忠男総代長「良心のかけらもない人物なんでしょうね」
遍照寺は、12日に警察に被害届を提出しました。この寺の境内では、これまでにもタイヤなどのごみが放置される被害があったということです。











