廃プラスチックやタイヤをリサイクルして、燃料や資材をつくる工場が福島県郡山市に完成しました。

完成したのは、「アマルク プラ・タイヤセンター」です。15日は、完成を祝って工場の安全を祈る神事と落成式が行われました。この工場は、廃タイヤのワイヤーを取り除き、これまでよりも細かく処理して、製紙メーカーに石炭の代わりの燃料として供給します。また、県内で初めて廃プラスチックをリサイクルして鉄などの鋼材を作る時に炉に必要な資材をつくります。

R&Rアマルク プラ・タイヤセンター 荒川隆三社長「福島県内における地域循環共生圏の一助となれるように頑張ってまいります」

このリサイクル工場は、5月下旬から稼働する予定です。