外出の機会が増えるゴールデンウィークを前に10日、福島県郡山市の阿武隈川周辺で、ごみ拾いと安全点検が行われました。
郡山市安積町の阿武隈川沿いで行われた安全点検には、福島河川国道事務所や水辺の環境を整備する日出山アメンボクラブのメンバーなどおよそ30人が参加しました。参加した人たちは、河川敷に捨てられたごみを拾いながら、水辺の施設や護岸などに危険な場所がないか確認していました。
福島河川国道事務所 郡山出張所・菊地功所長「ごみは持ち帰っていただくことが基本。投棄等しないようしていただければ」
こうした点検は、県内の阿武隈川とその支流、そしてダムなどで15日まで行われます。










