化粧水後は油分でバリアを

乾燥の時期はどうしても代謝が悪く、天然保湿因子やセラミドが少なくなって、水分が逃げやすくなります。そして、皮膚の表面が乾燥していると、ますますその表面の隙間から水分が逃げていってしまいます。

石原理事長「まずは保湿をすることで、天然保湿因子、セラミドといった役割の保湿の成分を補ってあげる。これは化粧水で、色々な化粧水があるが、ご自身に一番合ったタイプ、使いやすいもの、自分がしっくりくるものを選ぶといいと思います」

さらに一番最後は、表面から水分が逃げないように油でバリアを作ります。乳液などで、オイルのバリアを作って水分を逃がさないことが、乾燥肌のスキンケアの大切なところです。