6日から福島県内を訪問されている天皇皇后両陛下と愛子さまは、7日、富岡町の博物館で震災に関する展示品などを視察されました。
天皇皇后両陛下と愛子さまは6日、双葉町などを訪問され、震災から15年が経った被災地の状況を視察されました。天皇陛下は6日夜、初日の訪問について「さまざまな苦難を乗り越えてこられた福島の人々の思いを改めて深く心に刻み、災害の記憶や教訓を引き継いでいくことの大切さについて思いを新たにいたします」と感想を寄せられました。
7日は午前10時すぎから富岡町の「とみおかアーカイブ・ミュージアム」で、避難誘導中に津波に巻き込まれたパトカーなど、震災に関する展示品などを視察されました。午後は大熊町の義務教育学校「学び舎ゆめの森」や浪江町の「道の駅なみえ」などを訪問される予定です。










