福島県の県南地方の玄関口、西郷村にあるJR新白河駅では2日、ふくしまDCに合わせて配られる観光マップの完成を、地元の高校生たちが、白河市の鈴木和夫市長に報告しました。
これは、観光客を呼び込もうと白河旭高校の生徒が製作したもので、新白河駅周辺の観光やグルメ情報などが書かれています。

マップを製作した高校生「完成度を見たとき『これは絶対全員白河来る』と思いました」
マップを製作した高校生「たくさんの人の手にわたって、福島が観光地として有名になってくれたらうれしいなと思います」
マップは4日、新白河駅で高校生たちが配るほか、今後、東京の中野駅や埼玉の大宮駅に置かれるということです。また、駅ではふくしま県南観光推進協議会が設置したフォトブースが訪れた人たちを出迎えます。
全員「ぜひ白河においでください!」











