元バレーボール日本代表の大林素子さんが郡山市にある屋内遊び場施設「ペップキッズこおりやま」の親善大使になりました。
郡山市の「ペップキッズこおりやま」の親善大使に就任したのは元バレーボール日本代表の大林素子さんで7日委嘱状が渡されました。
「ペップキッズこおりやま」は、多彩な遊び場を備えた屋内施設で今年、開業15周年を迎えます。
大林さんは、歴史への興味をきっかけに8年前から会津若松と東京の二拠点生活を送っていて、「ドリームサポーターMOTOKO」として子どもたちの成長を支えるのにひと役買います。
大林さんは早速、赤ちゃんをだっこしたり、いっしょに遊んだりして笑顔で訪れた親子と触れ合いました。
大林さん「子どもたちが何かに目覚めてくれないかなというのもちょっと楽しみにしてますね。いろんな夢が膨らんでいるのでこれから本当に形にしていきたいなと思っています」
そして8日からはネーションズリーグの日本ラウンドも始まり、大林さんに日本代表への期待を聞きました。
大林さん「何かやってくれるなという今まで以上の期待があって試合を重ねるごとにチームが強くなっているのを感じます。だから見ていてすごい!すごい!みたいな」
ふくしまの子どもたちとバレーボール日本代表にエールを送る大林さん。
ネーションズリーグは8日からTUFで放送します。










