去年、福島県内の宿泊施設に宿泊した外国人はのべ34万6000人あまりで、過去最多を更新しました。
観光庁が行った調査によりますと、2025年、県内の宿泊施設に宿泊した外国人はのべ34万6380人で、最も多かった24年よりも5万7000人あまり増え、過去最多を更新しました。
国籍別にみると、台湾がおよそ18万6000人で最も多く、次いでタイが1万9000人あまり、アメリカがおよそ1万3000人となっています。県は、福島空港と台湾を結ぶ直行便やSNSを活用した情報発信などが外国人観光客の増加につながったとみています。










