春の陽気から一転、3日の福島県内は真冬並みの寒さに…
【伊藤大貴記者】
「午前10時ごろのJR福島駅前は雨が降っています。そして先ほどから徐々に雨足が強くなっていて風も冷たいです」
3日の福島県内は、湿った空気や低気圧の影響で雪や雨となり、気温がぐっと下がりました。
前日まで10℃を超える日が続いていた福島市でも真冬の寒さに逆戻りし、マフラーや手袋で防寒する人の姿が見られました。
【福島市の人】
「寒いのが終わったかと思って(厚手の冬物を)一回しまったが、暖かいものを出してきて風邪をひかないように気を付けている」
日中も気温が上がらず、午後3時現在の気温は白河で0.4℃、福島で2.3℃など、真冬並みの寒さとなりました。
また午後1時すぎからは郡山市などで雪が降り始め、中通りと浜通りでは今夜遅くから大雪となるおそれがあります。
4日午後6時までの24時間に降る雪の量は、中通りと浜通りの山沿いで30センチ、中通りの平地と会津の山沿いで20センチなどと予想されていて、気象台は大雪による交通障害などに十分注意するよう呼びかけています。










