福島県内の魅力を発信する、県の公式ポスターが、9日にお披露目されました。

屈託のない笑顔でヨーグルトを飲む子どもや、自然が一面に広がる鮮やかな眺望。お披露目されたのは、今年度の県の公式イメージポスターです。これは県内の魅力を発信しようと県が2017年度から作成していて、今年度は3094点の応募のなかから3点の写真がポスターに起用されました。

グランプリに輝いた写真は、夕陽に照らされた水田で、苗が風になびく様子がとらえられています。内堀知事は、撮影した喜多方市の石田俊輔さんに賞状を手渡しました。

内堀知事「こんな福島の顔があるんだと驚いて、まだ本当に汲めども汲めども尽きぬ泉があると感じている」

ポスターは2月下旬から順次、県内外の企業や商店などに提供されるということです。