万が一、着火してしまったら…

そして万が一、着衣着火事故に遭ってしまった場合、パニックになって走り出してしまうと風によって酸素が取り込まれ、火の勢いが大きくなる恐れがあります。まずはその場で止まって、直ちに水をかけるか、脱ぐことができる場合は素早く脱いでください。

この時期は着衣着火に限らず、火災が多い時期です。改めて火の取り扱いにはご注意ください。