36年ぶりとなった「真冬の衆院選」。

その影響が色濃く出ているのが、福島県の3区。豪雪となる会津地方の17市町村を抱えています。各候補者が試行錯誤を重ねながら、選挙戦を繰り広げています。貴重な一票を投じる有権者も一苦労だと話します。

有権者「足がないと行きたくなくなる。寒いと(行きたくない)」
有権者「足が痛いから(投票所に行くのは)なお大変」

こうした雪や寒さは、候補者やその陣営側の遊説にも影響が出ています。