2月8日に投開票が行われる衆議院議員選挙が1月27日公示され、福島県内4つの小選挙区にはこれまでに15人が立候補を届け出ました。

福島市や伊達市などの1区には自民党の新人、西山尚利(にしやまなおとし)さん。無所属の新人、亀岡偉一(かめおかよしかず)さん、中道改革連合の前職金子恵美(かねこえみ)さんの3人が立候補を届け出ました。


【西山尚利候補】
「この第1区に自民党の議席を奪還する。地域の声を伺いながらその政策を実現していくこれに尽きると思います。」

【亀岡偉一候補】
「無所属で党派を超えて垣根を越えてオール福島で戦っていきたい。それが私にはできる。そして福島を良くしたいと思っている皆様と一緒に戦っていきたい。」

【金子恵美候補】
「あまりにも偏り過ぎた政策、あまりにも私たち生活者から離れてしまった政治。今こそ政治改革を進めなくてはいけない。」

続いて、郡山市や須賀川市などが入る2区です。
中道の前職、玄葉光一郎(げんばこういちろう)さん、参政党の新人、大山里幸子(おおやまりさこ)さん、無所属の新人、遠藤雄大(えんどうゆうだい)さん、共産党の新人、丸本由美子(まるもとゆみこ)さん、自民の前職、根本拓(ねもとたく)さんの5人が立候補しました。


次は会津地方と県南地方の3区です。
自民の元職・上杉謙太郎(うえすぎけんたろう)さん、無所属の新人・金山屯(かなやまじゅん)さん、中道の前職・小熊慎司(おぐましんじ)さんの3人が出馬しました。


最後に浜通り全域の4区です。
国民民主党の新人、山口洋太(やまぐちようた)さん、中道の前職、斎藤裕喜(さいとうゆうき)さん、共産の新人、熊谷智(くまがいとも)さん、自民の前職、坂本竜太郎(さかもとりゅうたろう)さんの4人です。


真冬に総選挙が行われるのは36年ぶりで、戦後最短となる解散から16日間の短期決戦となります。

立候補の届け出受け付けは1月27日午後5時まで行われます。

衆院選は期日前投票が1月28日から行われ、投開票は2月8日に行われます。