まん丸のかわいらしい目に、愛嬌たっぷりの姿。福島県いわき市の「アクアマリンふくしま」に、1歳のゴマフアザラシ「だいき」が仲間入りしました。
佐藤玲奈アナウンサー「いました~ぽてっとしたフォルム、まん丸の目、たまりません」

くりくりの目に、まだ斑点模様が薄い体が特徴的なこの子。3日前から、いわき市のアクアマリンふくしまで展示が始まった、1歳のゴマフアザラシです。
名前は「だいき」。青森県の浅虫水族館で飼育されているオス「きぼう」と、メス「メイ」から生まれた3兄弟の末っ子です。おととしの5月に生まれ、去年11月に福島にやってきました。取材中には、こんなかわいらしい一面を見せてくれました。
佐藤玲奈アナウンサー「あ、かわいい…上がれる?がんばれがんばれ」
ごはんをもらおうと陸に上がろうとしますが、まだ慣れていないようです。
人の手で育てられたことから、人間が大好きだというだいき。
アクアマリンふくしま・富原聖一さん「以前は私たちのことを無視していた。今は扉を開けるとすぐ寄ってくるような、かわいらしいアザラシに育ちました。水の中でくるくる回るようなことも(前の水族館で)教えてもらったみたいで、ガラスの前で遊んでいるとそういった様子も見られるかもしれない」
17日は、先輩アザラシと元気に泳いだり、ぷかぷか浮いてみたり、ガラスに顔を近づけてファンサービスをしたりと、様々な表情を見せてくれました。訪れた人も、そのかわいさにメロメロです!
群馬から来た人「めっちゃかわいいです!(だいきが)兄の名前と一緒なんです。親近感わきますね」
アクアマリンふくしま・富原聖一さん「(前の水族館からの)追っかけの方もいるくらい、非常に人気があるアザラシなので、じっくりと成長を見守ってほしい」
青森から来たばかりの時はご飯も全く食べなかったそうですが、今ではもりもり食べるようになったとのことで、これからもすくすく大きくなってほしいですね!











