タイの首都・バンコクの繁華街にあるホテルで火災があり、外国人3人が死亡しました。ほかに日本人2人が意識不明の重体だということです。
タイ当局によりますと、29日夜、首都・バンコクにある6階建てのホテルの一室から火が出ました。この火事で、外国人の男女3人が死亡しました。
また、現地の日本大使館は、30代の日本人の男女2人が負傷して病院に運ばれたと明らかにしていて、関係者によりますと、2人はいずれも意識不明の重体だということです。
現場のホテルは、外国人に人気のスポット「カオサン通り」の近くにあり、年末年始を過ごす多くの観光客でにぎわっています。
火元の部屋にチェックインした宿泊客は、出火当時、外出していたとみられていて、地元当局が火事の原因を詳しく調べています。
注目の記事
「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

【京都男児遺棄】「大規模捜索から流れ変わった」スマホなどの位置情報で“スピード逮捕”か 安達結希さん行方不明から1か月…最前線で取材続ける記者が振り返る 真偽不明の情報錯綜も【解説】

JAXAの「革新的衛星技術実証4号機」 打ち上げ成功 8機の小型衛星を軌道投入

今どきの中学生は修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手









