楽天イーグルス、来シーズンのチーム編成についてです。楽天イーグルスは11日、西川遥輝選手、塩見貴洋投手ら計11選手に来シーズンの契約を結ばないことを通達したと発表しました。
西川選手は2021年オフ、日本ハムから楽天に移籍。移籍初年度の昨シーズンは、108試合出場で打率2割1分8厘、2年目の今シーズンは、35試合出場で打率1割8分1厘に留まり、思うような結果を残すことができませんでした。

そして、塩見投手はドラフト1位で2010年に入団。1年目から9勝を上げ、その後も貴重な先発左腕として活躍しました。しかしここ3年は勝利がなく、先月21日、842日ぶりの復帰登板を果たしましたが、勝利を飾ることができませんでした。
今回構想外が発表された選手はご覧の通りです。
なお、西口直人投手は育成契約での打診があったということです。







