楽天イーグルスはシーズン最終戦に敗れ4位が確定CS進出を逃しました。一方で浅村選手や小深田選手らの個人タイトルが確定しました。
シーズンは4位で終了となりましたが、楽天からは3選手が個人タイトルを獲得。
キャプテンを務めた浅村栄斗選手は、26本塁打を放ち自身2度目のホームラン王に輝きました。
楽天 浅村栄斗選手:
「いろいろなことを考えてトライしてチャレンジしてやってきたからこそ、最後タイトル争いできるところまでいけました。いろいろな人に感謝したい」

守護神の松井裕樹投手は、キャリアハイの39セーブをマーク。2年連続3度目の最多セーブ賞獲得です。
楽天 松井祐樹投手:
「積み上げる記録に関しては長いこと使ってもらっているおかげ。一番は何があっても明るく迎えてくれる家族が支えてくれた」

今シーズン134試合に出場した小深田大翔選手は、36盗塁で盗塁王に輝き自身初のタイトルを手にしました。

楽天 小深田大翔選手:
「ずっと目標にしていたので、すごくうれしい」







