マイナビ仙台レディースは21日、チームとして取り組んでいる農業体験の一環として稲刈りにチャレンジしました。
マイナビ仙台レディース20人の選手が訪れたのは宮城県涌谷町。今年、チームにお米を提供している黒澤ライスサービスの協力で苗づくりから行いそれが実った稲の収穫に挑戦です。

収穫体験の後には新米の「おもてなし」を使ったおむすびがふるまわれ選手たちはその美味しさに驚きの声を上げていました。
マイナビ仙台 松永未衣奈選手:
「おいしいです。いつも食べているのより甘く感じます」

マイナビ仙台 武田菜々子選手:
「フワフワしていてモチモチでおいしかったです」

今行われているカップ戦で、マイナビ仙台は4戦勝利がなく苦しい状況が続いています。この体験を通じて心機一転、次なる戦いに進んでいきます。

マイナビ仙台 佐藤楓選手:
「今までやったことがない貴重な体験だったので、そういう意味でもみんなといいリフレッシュじゃないですけどコミュニケーションは取れてやれたのかなと思います。(リーグカップ戦の)最後は勝ちにいけるように今みんなでやっていってます」
WEリーグカップの最終節は10月1日・日曜日ユアスタで、ノジマステラを迎え対戦します。







