他のホテルと差別化、そして漁業者の支援に
新しい食材によってメニューが充実すれば他のホテルとの差別化が図られ、被災した漁業者の支援にもつながります。
ホテル瑞鳳 鈴木宏信総料理長:
「地元のポピュラーでない食材をいろいろと探し、それを調理し料理として提供して紹介していければ。我々がきっかけとなって漁師と肩を組んで良い方向に向かいたい展開していきたいなと思う」

知名度の低い魚介類を魅力的な食材に。プロの料理人たちの画期的な取り組みは続きます。
この三陸海鮮フェアでは、知名度の低い魚介類のほか、三陸産のギンザケやホヤ、サバなど宮城ではおなじみの食材もたくさん扱っています。当初は8月中旬で終了の予定でしたが、好評につき、9月中旬までフェアの延長を決めたということです。







