「イヌの喜ぶ顔と飼い主の喜ぶ顔が増えればいいな」
石渡商店 石渡久師社長:
「震災後に地元のことや会社のことについて様々な協力をしてくれる方が気仙沼にきてくれて、サメの活用について考える時間がたくさんあったのですが、人向けの商品しか頭になかったものが、いろいろなアイデアをもらう中でペットフードにサメ肉を使用したらどうなんだろうということで」
自身も大の犬好きだという石渡さん。ペットフードが、サメのまち気仙沼を代表する新たな地場産品になればと考えています。
石渡商店 石渡久師社長:
「イヌ連れの旅行客もたくさんいますので、気仙沼をひとつの休憩場所にしてもらっておいしいもの食べたり海をみてもらったり、気仙沼にきてもらってひとつでもイヌの喜ぶ顔と飼い主の喜ぶ顔が増えればいいなとおもっている」

海の恵みを余すことなく活用し、人にもイヌにも笑顔を生み出す新たな挑戦が始まっています。
石渡商店のペットフードは、ドッグカフェウィズドッグのほか、南三陸さんさん商店街などで販売しています。7月には工場のとなりにドッグランも開業する予定だということです。







