盲導犬というパートナーの存在
デンも、もともとあった趣味も、視力の低下で一度は続けることを諦めましたが、盲導犬というパートナーの存在が、気持ちを前向きにしてくれています。

インストラクター:
「すごいことです!体幹がしっかりしていて、危ういと思ったことがない」
半澤さん:
「水が見えないから、音で気持ちいいなと。音と体全身で(楽しむ)」

半澤絵美子さん:「家の中だからオフモードですよね」

半澤絵美子さん:
「なくてはならない存在。体の一部じゃないけど、心身ともに癒されている。デンとはいろんなところに行ってみたい」

2歳のデンの引退までは約8年。
半澤さんとデンは、これからもずっと一緒に歩き続けます。







