宮城県気仙沼市内で高級食材、フカヒレ料理の専門店を営む男性が、市の魅力をPRする「みなと気仙沼大使」に任命されました。

「みなと気仙沼大使」に任命されたのは、市内のフカヒレ料理専門店のオーナーシェフの黒森洋司さんです。7日には、気仙沼市役所を訪れ菅原茂市長から委嘱状を受け取りました。

黒森さんは神奈川県出身の50歳で水揚げ日本一の気仙沼産フカヒレを始めとした三陸の食材の魅力に着目し、2025年9月、仙台から気仙沼に拠点を移し「気仙沼KUROMORI」を開業しました。

みなと気仙沼大使に任命 黒森洋司さん:
「フカヒレだけでなくて、(気仙沼市には)いろいろな良い食材があるので、気仙沼に訪れてみたいと思う動機になるようなことを積極的に発信していきたい」

「みなと気仙沼大使」は、気仙沼市の食や文化などの魅力を広く発信してもらおうと市が任命していて、黒森さんで67人と1団体になりました。

黒森さんは、これからも三陸の食材を通して気仙沼の魅力を伝えていくということです。







