ひと月分の雨の3/4が1日で降るか
7日午前6時からの24時間に予想される雨の量は多い所で東部・西部ともに150ミリの予想で、平年の9月1か月分の4分の3くらいの降水量が1日で降るおそれがあります。宮城県では、7日朝から夜遅くにかけて、大雨による土砂災害に厳重に警戒し、7日昼前から夜のはじめ頃にかけて、低い土地の浸水、河川の増水や氾濫に警戒してください。また、宮城県では、7日明け方から夜遅くにかけて、落雷や突風、降ひょうによる農作物や農業施設等への被害にも注意してください。自治体から避難情報が発表される可能性があります。
川沿いや斜面のそばにお住まいの方を中心に6日のうちにハザードマップなどで避難計画を確認しておき、7日は気象庁のキキクル(危険度分布)を確認するなどして、身の回りの危険度を随時チェックするようにしましょう。このほか、東部では前線に向かって吹き込む東の風が強く、波も高くなるため、強風や高波にも注意が必要です。横殴りの雨となる所もあるでしょう。
【画像を見る】雨風シミュレーション(6日夜~7日夕方)







