「いつも100パーセントです」
今年、J2・J3百年構想リーグで優勝し、J1昇格筆頭とも言われたベガルタ。
しかし、開幕2戦で1分け1敗と予想外の苦戦。
それでも井上選手はあくまでポジティブにチーム状況を捉えていました。

井上詩音選手:
「いいシーンも多くありますし、だからこそもっと(連携が)深まったらより攻撃的に、点もたくさん取れると思っているので、すごくマイナスなことではないと思う」
その言葉通り、チームは第3節からリーグ戦で3連勝。
ここから始まるベガルタの逆襲。
井上選手も全力プレーで勝利を引き寄せます。

井上詩音選手:
「本当に目の前の相手に負けないことが大事だと思っていて、(リーグ戦)38試合ある中でうまくいくこと、いかないことが絶対にある。うまくいかない時にいかに勝ち点を持って帰るか。勝ち点0を1にして、1を3にしてという積み重ねが大事だと思う」

井上詩音選手:
「練習で手を抜いていたら、試合でもどこかで緩さが出るので、手を抜いて練習することは絶対にない。試合でミスをしても後悔はないと思うので、いつも100パーセントです」







