28日正午過ぎ、東北大学片平キャンパスの解体工事現場で、足場の一部がくずれました。けがをした人はいませんでした。

28日午後0時10分頃、仙台市青葉区の東北大学片平キャンパスで「工事現場の足場が崩れているようだ」などと、付近の通行人から警察に通報がありました。
警察や大学によりますと、キャンパス南側にある電気通信研究所1号館の解体工事現場で、作業中に足場がくずれたということです。

警察によりますと、工事業者は足場が崩れることも想定し作業を進めていたため、作業員にけがをした人はいませんでした。周辺の施設にも影響はなく、大学の授業なども通常通り行われています。







