10万匹に1匹の確率。神秘の青色は「いまだけ」の可能性も

一般的にアマガエルの体の色は黄緑色ですが、皮膚に3つある色素胞(しきそほう)のうち黄色素胞(おうしきそほう)と呼ばれる細胞に異常が起きると、青色に変化すると言われています。

この変色の発生確率は非常に低く、また野生では外敵に見つかりやすいことから、人の目に触れるのは大変珍しいということです。

仙台うみの杜水族館 相澤真哲さん:
「10万匹に1匹そのぐらい珍しい。普通の色よりも青みが強い青色って幸せを呼ぶ色でもあるので」

うみの杜水族館では「時間の経過とともに体の色が変わる可能性があるため早めに見てもらいたい」と話しています。







