猛烈な台風13号(ドルフィン) 「眼」がはっきり

気象庁によりますと、猛烈な台風13号(ドルフィン)は30日午後3時、ウェーク島近海にあって、時速20キロで西北西に進んでいます。中心気圧は910ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は55メートル、最大瞬間風速は80メートルで、中心から150キロ以内が暴風域となっています。
気象衛星ひまわりの赤外画像です。台風の「眼」がはっきりし、最盛期を迎えているものとみられます。
この台風はこの後、西北西または西に進み、8月3日(月)午後3時までに小笠原近海に進む見込みです。30日午前11時発表の小笠原諸島の早期注意情報では、暴風と波浪が、3日(月)が[中]、4日(火)が[高]となっています。また、4日(火)の大雨と土砂災害が[中]となっています。
※30日午後5時半追記
小笠原諸島の早期注意情報は、30日午後5時の更新で、暴風の可能性が3日、4日とも[中]、波浪が3日、4日とも[高]に変わりました。大雨と土砂災害に変更はありません。







