宮城県内最大級のビジネス商談会が、28日に仙台市内で開かれ、東北の企業など約800社が自社の製品や技術を売り込みました。

仙台市青葉区の仙台国際センターで開かれた商談会には、東北の企業を中心に約800社が参加しました。

作業服などの販売を行う企業は、夏場の現場で活躍する冷却式の「ベスト」をPR。体感温度がマイナス7℃低くなるということです。

担当者:
「保冷剤で冷えた水が循環するので、自分の体感温度をぐっと下げることで熱中症対策につながる最新版のもの」

青葉区の洋菓子店は、ずんだや県産のブルーベリーなどを使った色鮮やかな5色のケーキを新たな仙台の土産品として紹介していました。

この商談会は、第一生命保険が復興支援を目的に2011年9月から始めたもので、今年で18回目です。28日は、予約制での面談も行われました。