ついこぼれた本音

三木正夫市長:
「山形県産とたまたま混在してしまったと間違えて、それを信じたというのが一番(の原因)みんなそう思っちゃった」

取り扱い業者が、産地を偽り納品していたということですが、須坂市では、偽装の疑いが浮上した後も寄付を受け続けたことで責任を追及されました。

谷畑英吾さん:
「やっぱり初動が遅かったのでは?業者と距離が近すぎたから(問題が)見えなかったのでは」
三木正夫市長:
「危機意識がなかったのはその通り。偽装だと思わなかったというのが一番の反省」

結果、須坂市は、2027年6月までふるさと納税の寄付を受けられなくなりました。