捕鯨会社が自己破産申請 負債額5億5000万円

帝国データバンクによりますと、仙台地裁に自己破産を申請したのは、石巻市の捕鯨会社「鮎川捕鯨」です。

2008年に設立され、調査捕鯨でミンククジラを捕獲していましたが、国からの補助金による赤字補填を受けていました。

しかし、商業捕鯨に移行した2019年以降は、自主採算を求められ、赤字経営が続いていました。人手不足や不漁もあり事業継続を断念しました。負債額は、約5億5000万円とみられています。


帝国データバンクによりますと、仙台地裁に自己破産を申請したのは、石巻市の捕鯨会社「鮎川捕鯨」です。

2008年に設立され、調査捕鯨でミンククジラを捕獲していましたが、国からの補助金による赤字補填を受けていました。

しかし、商業捕鯨に移行した2019年以降は、自主採算を求められ、赤字経営が続いていました。人手不足や不漁もあり事業継続を断念しました。負債額は、約5億5000万円とみられています。








