東北最大級の規模で、子どもたちは思いっ切り体を動かすことができます。
宮城県岩沼市に全天候型の新たな遊び場がオープンしました。
岩沼市に19日オープンしたのは「子どもの遊びと交流基地miiina」です。
老朽化したレクリエーション施設「ハナトピア岩沼」をリニューアルしました。
オープン初日の19日は地元の園児が歌で完成を祝い、早速、新たな施設を楽しみました。

玉置佑規・キャスター:
「屋内の遊び場はおよそ2300平方メートル以上もあり広々とした空間。雨や猛暑でも快適な全天候型です」

屋内のメインは、遊具の下に多くのボールが敷き詰められたボールプール。
プロジェクターを組み合わせることで、より楽しくボール遊びができます。

遊んだ子ども:
「(Qどういうところが楽しい?)ボール投げるところ(が楽しい)」
ネットを張り巡らせた遊具やジップラインがあるエリアのほか、木のぬくもりが感じられる中で読書や遊びに集中できる空間、さらには、0歳から1歳専用のクッションエリアなどもあります。

玉置佑規・キャスター:
「さらに屋外には東北最大級の水遊び遊具がそろっています。暑い夏にぴったりです!涼しい!」
海をモチーフにした屋外エリアには、大量の水が頭上から一気に落下するバケットや噴水など、暑い中でも子どもたちが思い切り楽しく遊べる仕掛けが盛りだくさん。ベンチの頭上には暑さ対策のミストも用意され保護者も安心です。

訪れた親子(岩沼市民):
「気温が上がってなかなか外に出られない時もここに遊びに来れるのでとてもうれしい」
施設内には、岩沼市に本社を置く「にしき食品」のカフェが出店し、隣接する産直市場の食材と連携した岩沼の食を味わうこともできます。

岩沼市まちづくり政策課・岩本 創太郎・係長:
「夏の暑い時、冬の寒い時、雨の日でもいつでも体を大きく動かして遊べる場所ができた」

「miiina」の「あそびば」の対象年齢は0歳から12歳で、岩沼市民は1人300円、市民以外は1人600円で利用することができます。
6月中は宮城県の岩沼市民だけが利用できるということです。







