円滑なコミュニケーションのツールとしての「ダジャレ」

学生のダジャレに対する関心の高さがうかがえますが、そもそも、若い世代でダジャレの活用が増えた背景について、齋藤教授は円滑なやり取りを行うためだと分析しています。

フェリス女学院大学 齋藤孝滋教授:
「メッセージを送るときにクッションになるという部分があると思う。例えば、ちょっときつめなことを話すような場合でも、だじゃれを入れることでちょっと柔らかくなったり笑いにしてしまったりとか円滑なコミュニケーションをとるためのツールとしてまた今使われているのかなと」

「ネオダジャレ」の特徴については…

フェリス女学院大学 齋藤孝滋教授:
「ダジャレの素材自体とは何ら関係がない、けれども、皆知っているような物を出してきて、そこに掛け合わせて使っている特徴があると思う」








