始まったシーズンで武田選手にさらなる転機が…

ベガルタ仙台 武田英寿選手:
「ゴリさん(監督)から、『副キャプテンにするから』と」

森山監督は、彼を副キャプテンに指名。その意図は。


ベガルタ仙台 森山佳郎監督:
「ベガルタのジュニアとかも経験して、震災とかも経験して、このクラブの意味とか、地域に貢献したり、寄り添っていったりするようなところで、やはり地元のリーダーっていうのが、必要だなというところでは、僕は1つ自覚を持ってチームを引っ張ってほしいなという思いを持って、リーダーになってほしいなという気持ちを持って指名しました」

指揮官が求める中心選手としての自覚。すでに若手選手は、ピッチの上で彼のリーダーシップを感じています。

ベガルタ仙台 南創太選手:
「いつもどおりやれよとか、困ったら俺を使えとかいうふうに、頼もしいというか、助けてくれるような声をかけてくれます」
武田選手と同じポジションを務める20歳の横山颯大選手は。

ベガルタ仙台 横山颯大選手:
「こないだ、デビュー戦のときなんかも、結構自分がミスしたときとかも、いや大丈夫、大丈夫みたいな雰囲気で声かけてくれたりとか。逆にいいプレーしたらナイスみたいな。もう素直にほんとに、副キャプテンっていう立場もありますけど。締める声が非常に自分から見てて、ここぞというときにかけてるかなっていうふうに思います」

ベガルタ仙台 武田英寿選手:
「自分がこのチームを引っ張っていく、この街とか、この地域を引っ張っていく、盛り上げていくっていうことに関しては、今年はより一層、郷家さんが抜けて、そこにはもっと自分にちょっとプレッシャーかけながら責任感じながらプレーするようにしてます。それも楽しさの1つとして、プレーできてます」








