現状を打破するため完全移籍でベガルタ仙台へ…

高卒6年目、現状を打破すべく選んだのは地元のベガルタでした。

「武器は左足のキックなので、ロングフィードだったり、プレースキックだったり、存分に生かしてチームのJ1昇格に貢献できればなと思います」

ベガルタ仙台 武田英寿選手:
「浦和に籍を置いて帰る覚悟では、地元に帰れないなと思ってもいましたし」

「完全移籍で取りたい。レンタルで帰ってくるならいらないってはっきり言われてる。もちろんそうだなって思ってましたし。その覚悟はあったんで、決めました」

小学生以来となる地元仙台でのプレー。そこで彼は幸せを見つけました。

ベガルタ仙台 武田英寿選手:
「このユニフォームを着たときに、すごいやっぱり幸せを感じましたし。ピッチでプレーできたときは、すごくこの景色も最高だなって感じましたし。自分が応援してたところで、次は応援してもらう立場でプレーしてるっていうことをこう客観的に試合終わったあとに感じたら、すごく幸せな時間だったなって思いました」







