警察によりますと、5日午前7時55分頃、宮城県石巻市の石巻警察署に留置されていた49歳の被告の男が意識のない状態で壁に寄りかかっているのを巡回中の警察官が発見しました。
警察官が心臓マッサージなどをした後、男は市内の病院に搬送されましたが、
およそ3時間後に死亡が確認されました。
男は1人で留置されていて、意識不明の状態で発見される30分前の午前7時半頃には居室で朝食を食べている姿が目撃されています。その際、特に変わった様子はなく警察官が声をかけるとうなずいたということです。今後は検察が司法解剖を行い死因などを詳しく調べる方針です。







