6月1日からの「水道週間」に合わせて、子どもたちに水の大切さを知ってもらおうと、宮城県白石市内の保育園で水道設備の点検が行われました。

点検が行われたのは、宮城県白石市の南保育園です。

これは、6月1日からの「水道週間」に合わせて普段使っている水の大切さを子どもたちに知ってもらおうと白石市内の水道業者で作る組合が行ったものです。

3日は、水飲み場やトイレなどに設置された58箇所の蛇口の部品に緩みや不具合などが無いか確認して回り、修繕が必要な箇所を工具で直していきました。

園児:
「(水が)無くならないように使いたいです」
「お水大切に使いたい」
「使う分の水だけで手を洗ったり、うがいをしたいです」

白石市管工事業協同組合 髙橋敬理事長:
「何気に使っていますけども、私らが触ってみると不具合がありまして、未然に防げたんじゃないかなと、トイレも水栓も大切に使って欲しいなと思います」

組合では、今後も水を大切に使ってもらえる取り組みを続けたいと話しています。







