川内優輝選手の思い

川内 優輝・選手:
「自分がもうダメだなと思えばもうダメだと思うし、自分がいけると思う限りは記録は伸ばせる。スキーの葛西選手もずっとすごいですし、この間の長野マラソンでも90歳の方が4時間台でフルマラソン完走と」

自分が終わりと決めなければ、終わらない。今年の仙台は市民ランナーにその熱い思いを伝えます。

川内 優輝・選手:
「以前は全てのレースが全力、全力で走るのが役目だと思っていたんですけれど最後尾からでも一番後ろから走ってくれたおかげで姿が見れてよかったったという声もあったので、新たに喜んでくれる人がいるということがわかったのでこれまでの10年以上ですからね、10年以上の感謝の気持ちを伝えるような走りをしたいと思うので仙台の方に感謝をみせるような走りはしたいなと思っています」

川内選手は今回、コースを走りながら出場者にエールを送る予定です。また仙台国際ハーフ、レース当日は仙台市中心部で交通規制が行われます。

スタートとフィニッシュは弘進ゴム・アスリートパーク仙台。
5月10日(日)は朝からレースに合わせ、仙台市中心部のコース上で交通規制が行われます。マイカー利用の自粛や迂回などご協力をお願い致します。詳しい情報は大会ホームページをご確認ください。