「生きていれば高校2年生」
5年前の4月27日、学校現場の事故で亡くなった翔慎くん(当時11)。地元のサッカーチームに所属し活躍していました。チームの大野友希監督(36)は毎年4月27日に必ず墓参りに訪れます。大野さんがチームを立ち上げたのは2020年。翔慎くんは1期生でした。

大野友希監督:
「彼はDFのポジションで一生懸命、泥臭くプレーする選手でした。皆から愛されるキャラクターで、とても素直で良い子だった」
チームは事故の後、安全管理により注意を払うようになったといいます。
大野友希監督:
「(翔慎くんが)生きていれば高校2年生。他の1期生(同級生)も仙台でサッカーをがんばっている。楽しく安全にそして結果も出して、翔慎に良い報告が出来れば良いと思っています」







