警察によりますと、4月26日午後2時20分頃、宮城県七ヶ宿町字矢立平の南西側の山林内で「人骨のようなものを発見した」と近くを通った男性から警察に通報がありました。司法解剖の結果、遺体は男性とみられ、身長は167センチメートル前後、一部が白骨化するなど腐敗が進んでおり、死後かなりの時間が経過しているとみられています。
発見された時に身に着けていたものは、オリーブ色フード付きジャンパー・黒色長袖シャツ(前面ファスナー部分がオレンジ色)・灰色シャツ(肩口から袖口が破れて消失しており、袖の長さは不明)・紺色ジーパン・黒色ボクサーブリーフ・黒色靴下・オレンジ色スニーカー(サイズ26センチ、「OrthoLite」製の灰色インソール)でした。現金などの所持品が奪われたような形跡はないということです。警察が身元の特定を急ぐとともに死因などを調べています。







