去年4月、宮城県名取市にある県立精神医療センターで、患者の入浴介助をする際に暴力をふるったとして、看護師の男性が減給3日の懲戒処分となりました。

県立病院機構によりますと、去年4月28日、県立精神医療センターの40代の看護師の男性は、入院している男性患者の入浴介助をする際、男性が暴れたため制止しようと揉み合いになり、過剰に力を入れて両肩を壁に押し付けたということです。県などの調査で「身体的虐待」にあたると認定され、減給3日の懲戒処分となりました。看護師は病院の聞き取りに対し「イライラしてしまった」「抑える力が強かった」などと話しているということです。







